熱中症予防の心得と熱中症を防ぐグッズ


熱中症を防ぐために持っておくべきもの7つの新着情報

多汗症と熱中症

多汗症の症状がある人は、絶えず大量の水分+塩分を失っています。汗腺からは水分と塩分が同時に出て行きますから。
特に夏は、それが加速し、熱中症にもなりやすいです。

汗

多汗症というと、とにかく水分を補給しようという考えになりやすいですが、水分補給だけでは問題があります。慢性的な塩分不足に陥るかたが多いのです。
塩分をしっかり摂取しなければなりません。


塩分不足はどんな症状をひきおこすかというと、 
まず眩暈が度々起こる。
そのままなにもしないでいると、脱力や精神障害、さらには昏睡状態になることも!

多汗症だと自覚しているのなら、熱中症の起こる時期には水分と塩分の補給を怠らないことです。


犬の熱中症対策

暑い夏。人間だけが熱中症対策をすれば事足りるかというとそうではありません。
大切な愛犬にも熱中症対策は要るのです。
ワンちゃんだって熱中症になります。

犬

どんな犬が熱中症になりやすいか?


それは寒い国で生活できるような犬。
それから、短頭種の犬。
前者はシベリアンハスキーやグレートピレニーズ、後者はシーズーやパグなんかが挙げられます。
普通の種類の犬でも、日本古来の犬種だって、肥り過ぎだったり、まだ子犬だったり、そしてお年寄りになればやっぱり熱中症の危険は高まります。
それも人間と同じですね。

暑い時間帯に散歩するのが習慣になっているなら、夏だけは時間をずらしましょう。
早朝や夜間の散歩に切り替えましょう。
それにアスファルトはとんでもない温度になりますから、ヤケドの危険性もあります。

水分補給はこまめにしましょう。

そして、お留守番をさせるとき、放置状態のとき、
蒸し暑い状態になっていないか、あらためてチェック!
お買い物のとき、窓を開けて車内に犬を留守番させておく人は意外と多いですが、夏はホントに危険です。車内はいっぺんに70度まで上がります。


ダイソン ホットアンドクール

最近見かけることの多くなったダイソンの羽のない扇風機「エアマルチプライアー」。


事故の心配がないから、小児科などにも置いてありますね。

ホットアンドクールは冬はファンヒーター、夏は扇風機となり、一年中出しっぱなしにできるのがすごく便利。
ファンヒーターとして使うときも、熱くなる部分がないので赤ちゃんやこどもさんがいても目を離すことができます。
もちろん羽根がないのも安心!

こんな迫力のない形なのに、風が遠くまで届き、部屋が温まるのも速い。

熱中症計で熱中症の危険を知る

熱中症計はその名前の通り、自分の熱中症の危険度を知らせてくれるありがたいアイテムです。


身につけていれば、10分ごとに自動計測して、危険な数値が出ればすぐにアラームとランプで知らせてくれます。

野外に長時間出ることの多い方は持っておくと安心。

使ってみると、自分の予想とは違うタイミングでアラームが鳴ることも!
認識と実際の違いを思い知らされますし、「ああ、こういうとき熱中症になりやすいんだなあ。」ということも学べます。

だから、熱中症計を持たないときも、自分の危険に敏感になれますよ。

》 》 楽天で熱中症計をチェック!


ひんやり敷きパッドはアウトラスト

アウトラストは楽天でも一番売れているひんやり敷きパッド。
素材はナイスクールという旭化成開発のもの。


うちも暑がりの子供を寝かせていますが、隣に敷いた普通の敷きパッドからアウトラストにすぐ移動してきます。
効果はすぐわかります。
実際エアコンを切る夜が増えましたので、節電にもなりますし、からだにもやさしいです。

冬は暖かだということですが、こちらはまだ冬に使っていませんので、試していません。


肌触りもいいし、洗濯したときの乾きも早いのでジメジメした梅雨時期でも助かります。

》 》 楽天で最安値のアウトラストをチェック!

カモメファンは静かでした

カモメファンはカモメのような羽が7枚ついたやさしい風の扇風機。

船舶のプロペラメーカーであるナカシマプロペラが開発したものです。


カモメの羽というのは風をしっかり受けて、自分の体にかかる負荷をおさえるようにとても効率のよい形状をしているそうで、それをそのまま扇風機に活かしたというのです。


実際、最大時には10メートル先までも風を送ることができる優れもの。

今までの扇風機にはないしくみも満載で、風力の調節は3段階ではなく無段階。微調節ができますし、風向きは真上にもできるので、梅雨時期に洗濯物のお部屋干しして扇風機を風を当てるというのにも便利です。

静かで遠くまで届くカモメファンのシルクのように柔らかな風、試してみましょう。

》 》 楽天で最安値のカモメファンをチェック

フィード